











家と庭の関係性を大切にしたい。そう考えたガーデンプランナーの三森さんが選んだのはスウェーデンハウスでした。
「庭にはなるべく自然の素材を使いたい。そうなると、家にも自然な素材が使われている方が調和するのではないかと思いました」と三森さん。LDKからウッドデッキ、さらに庭へと連なる空間は、家族全員のお気に入りの場所。気軽にお茶を楽しんだり、畑で採れた野菜を週末のバーベキューに使ったり、素敵な時間は尽きません。「庭がこう見えるから、ここに木を植えよう」など、額縁のような木の窓枠を活かして、室内から外の自然を楽しめるのも魅力なのだそう。
「仕事を終えてこの家に帰ってくるとホッとして、疲れも吹き飛びます。去年は畑で野菜づくりにも挑戦しましたし、まだまだやりたいことがたくさんあります。ここに来てから、じっとしていることがなくなりましたね。以前よりずっとアクティブでいられます」と三森さん。「自分たちだけでなく、道行く人にも楽しんでもらえたらと思っています。だから塀の代わりに香りのいいバラを植えて、オープンな雰囲気にしました。庭を通して近隣の方々とのコミュニケーションが生まれたら嬉しいですね」。
手をかけただけ愛着がわくのは、庭も家も同じ。そのことをスウェーデンハウスで実感していらっしゃいます。

木々や草花、野菜など、ガーデニングライフを
楽しむオーナー様をご紹介します
憩う
可憐に鮮明に、
暮らしに寄り添う香りと色。
草花の色合いや仄かな香りは、
季節の訪れを知らせてくれるサイン。
森に佇むような木の家で庭を眺めるたび、
五感は満たされ、
暮らしに彩りと心の余裕が生まれます。
味わう
食卓やティーテーブルで味わう
庭の実り。
我が家の庭で育てた実りを
食卓に並べる瞬間は、なによりの喜び。
手をかけた時間や季節の移ろいまで
味わえるようで、緑と共にある日常が
誇らしくさえ感じられます。
楽しむ
心をやさしく解きほぐす、
自然の音と造形。
葉擦れの音や枝ぶり、
木の影の揺らぎまでが日常の楽しみに。
葉の触感に癒やされたり、
花を集めてドライフラワーやリースにしたり、
ご機嫌な時間が積み重なります。
スウェーデンの
コロニーロット
長く暗い冬が続くため、人の生活には太陽と自然が不可欠と考えるスウェーデン人。そうした国で、都心の集合住宅に暮らす庭を持たない人々がプライベートガーデンを楽しむ場所が「コロニーロット」です。そこで野菜や花を育て、自然の中で静かな時間を楽しみ、あえて「何もない時間」を過ごすことにスウェーデン人は大きな価値を見出しています。
ヤマボウシ
学名:Cornus kousa 科名:ミズキ科
清楚な白い花と
風に揺れる赤い実が季節を彩る
6月頃に白い花を咲かせ、9〜10月には実が赤く熟します。花弁のように見える部分は総苞片と呼ばれる葉が変化した部分で、この白い総苞を、法師の被る頭巾に見立てたのが名前の由来なのだとか。紅花の咲く品種、枝垂れ状の品種、矮性種(小型のもの)など様々な園芸品種があり、樹形が自然に整いやすいのも特徴です。株立ちでも1本でもシンボルツリーとして植えることができます。
病害虫には比較的強い樹種ですが、まれにカミキリムシの幼虫が発生しますので注意が必要です。徒長枝やひこばえは、落葉期に剪定しますが、花芽を切らないように注意しましょう。枝張りを抑えたい場合は枝分かれしている付け根から切るようにします。花後と紅葉時期の施肥がおすすめです。
制作協力:住友林業緑化株式会社

北欧の木の家には、
緑がよく似合う。
ガーデニングの緑がよく似合う、
北欧の木をふんだんに使った住まい。
モデルハウスでお待ちしています。






















































