LOVE IT MORE! SWEDEN HOUSE MANIA

Vol.7  SWEDEN HOUSE LOVES GREEN 緑と暮らす

森の中に身を置くように、
緑と親密な日常を。

木枠で縁取られた大きな窓の外には、
野山の営みを写し取ったような緑の風景。
ウッドデッキから庭に出て、手で触れ、
育て、味わい、五感で楽しむ生命の輝き。
森に暮らすような安堵を覚える木の住まいで
自然と共にある幸せが深まってゆく。

私が選んだ家、
それはスウェーデンハウス。

WELL MATCHING

緑と生きる至福

Symbol Tree

Symbol Tree

毎朝家を出るとき、
振り向けばそこに家族の記念樹。
さ、仕事がんばろう。
今日も早く帰れるように。

今年もきれいに咲きましたね。
そんな会話が自然に生まれ、
ご近所と挨拶以上の仲が育っていく。

Blooming Connections

Blooming Connections

額縁のような木枠の、
大きな窓から眺める緑の庭。
四季の移ろいを映す、それは生きている絵画。

Framed Seasons

Framed Seasons
The Sound of Green

The Sound of Green

目を閉じた私を包む、
草花の香りや葉ずれの音。
私は毎日、我が家のウッドデッキで森を感じる。

ForestMagic

ForestMagic

森の中の我が家に帰る。
木の家と緑が織りなす風景は、
そんな魔法を私にかける。

Growing With You

Growing With You

手入れをした分だけ、私の毎日を豊かにしてくれる。
木の家の味わいも、家を囲む緑の佇まいも。

OWNER INTERVIEW

We are
グリーン・ラバーズ!

緑に囲まれた生活の豊かさを
スウェーデンハウスで味わう
オーナー様にお話を伺いました。

OWNER INTERVIEW

家と庭の関係性を大切にしたい。そう考えたガーデンプランナーの三森さんが選んだのはスウェーデンハウスでした。
「庭にはなるべく自然の素材を使いたい。そうなると、家にも自然な素材が使われている方が調和するのではないかと思いました」と三森さん。LDKからウッドデッキ、さらに庭へと連なる空間は、家族全員のお気に入りの場所。気軽にお茶を楽しんだり、畑で採れた野菜を週末のバーベキューに使ったり、素敵な時間は尽きません。「庭がこう見えるから、ここに木を植えよう」など、額縁のような木の窓枠を活かして、室内から外の自然を楽しめるのも魅力なのだそう。

三森邸_01
三森邸_02 三森邸_03

「仕事を終えてこの家に帰ってくるとホッとして、疲れも吹き飛びます。去年は畑で野菜づくりにも挑戦しましたし、まだまだやりたいことがたくさんあります。ここに来てから、じっとしていることがなくなりましたね。以前よりずっとアクティブでいられます」と三森さん。「自分たちだけでなく、道行く人にも楽しんでもらえたらと思っています。だから塀の代わりに香りのいいバラを植えて、オープンな雰囲気にしました。庭を通して近隣の方々とのコミュニケーションが生まれたら嬉しいですね」。
手をかけただけ愛着がわくのは、庭も家も同じ。そのことをスウェーデンハウスで実感していらっしゃいます。

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グリーン・ラバーズ!GALLERY

木々や草花、野菜など、ガーデニングライフを
楽しむオーナー様をご紹介します

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S様邸

草花に興味のなかったご主人が、バラに夢中に。開花期にはデッキチェアで「庭友達」とお茶を楽しみます。絵画やフラワーアレンジを習い始めるなど趣味も広がりました。

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I様邸

「植物は手をかけるほど応えてくれます」と、庭でさまざまな植物、野菜を育てるIさん。自分たちで育てて食べる採れたて野菜の、格別なおいしさを楽しんでおられます。

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W様邸

訪れる方を優しく迎える、豊かな緑に彩られた玄関ポーチ。「庭木もこの家の一員になって良かったと言ってくれているようで」とおっしゃる、外観にマッチした植栽が印象的です。

MAKE YOUR GREEN 家と緑をデザインする

木々が茂り、花々が咲き誇る。
そんな未来の我が家を、
スウェーデンハウスと一緒に描きませんか。

Life with GREEN:1

緑と暮らすならオープン外構

開放的な外構がスウェーデンスタイル。自慢の我が家を美しく見せるだけでなく、道行く人にも潤いをもたらし街並にも貢献します。家を塀で囲まない、緑による内と外の緩やかな境界が生み出す“見える安心は”防犯面でも有効。門柱やポストなどのエクステリアも、植栽とともに自由にデザインできます。

オープン外構
Life with GREEN:2

シンボルツリーから始めよう

外構計画は、家族の記念樹にもなるシンボルツリー選びから始めるのがおすすめ。新築時にシンボルツリーだけでも植えておけば、そこから中低木や花々など家全体の植栽をデザインしやすくなり、自分たちでゆっくり時間をかけて庭づくりが楽しめます。

シンボルツリー
Life with GREEN:3

アプローチをクランク状に

道路から玄関までのアプローチは、あえてクランクや湾曲させると、そこに遊び心のある空間が生まれます。ブロック、レンガ、敷石など素材を組み合わせたり、緑やエクステリアで風景を描いたり、人だまりを作ったり。玄関の方向に応じて角度を加えるなど、コンパクトでも自由度の高い設計ができます。

アプローチ

スウェーデンハウスからおすすめのシンボルツリー&プラント

ヤマボウシ

ヤマボウシ

学名:Cornus kousa 科名:ミズキ科

清楚な白い花と
風に揺れる赤い実が季節を彩る

6月頃に白い花を咲かせ、9〜10月には実が赤く熟します。花弁のように見える部分は総苞片と呼ばれる葉が変化した部分で、この白い総苞を、法師の被る頭巾に見立てたのが名前の由来なのだとか。紅花の咲く品種、枝垂れ状の品種、矮性種(小型のもの)など様々な園芸品種があり、樹形が自然に整いやすいのも特徴です。株立ちでも1本でもシンボルツリーとして植えることができます。

お手入れのポイント

病害虫には比較的強い樹種ですが、まれにカミキリムシの幼虫が発生しますので注意が必要です。徒長枝やひこばえは、落葉期に剪定しますが、花芽を切らないように注意しましょう。枝張りを抑えたい場合は枝分かれしている付け根から切るようにします。花後と紅葉時期の施肥がおすすめです。

モッコウバラ

モッコウバラ

学名:Rosa banksiae 科名:バラ科
花言葉:純潔、初恋、素朴な美

アーチやフェンスを豪華に彩る
育てやすい常緑性のつるバラ

枝が長く伸び、緩やかに垂れた樹冠を覆うように小ぶりの花がたくさん咲き、美しく、豪華な景観が楽しめます。生長が早く、バラで は珍しく棘がないので扱いも容易。つるバラなので、アーチやフェンス、パーゴラなどに誘引して育てることもできます。黄色の花と 白色の花をつける種類があり、強くて育てやすいのは黄花種、香りがよいのは白花種です。

お手入れのポイント

開花後すぐに花が咲いた枝を、半分くらいに切り詰めます。葉が付いていない茎は葉芽を残して、枝元から2節目まで切り戻します。

ローズマリー

ローズマリー

学名:Rosemarinus officinalis cvs. 科名:シソ科
花言葉:変わらぬ愛、愛情のこもった思い出、記憶

料理に、薬用に
暮らしに役立つ代表的なハーブ

料理や芳香剤、薬用など、古くから様々な生活のシーンで利用されている代表的なハーブです。一年を通して艶のある緑色の葉と爽快な香りを楽しむことができ、多様な品種も作り出されています。原産地は地中海沿岸で、這性タイプは地面を低く這い、擁壁などの緑化に、またグラウンドカバーにも向いています。料理に使用する場合は香りが強いので少量にするとよいでしょう。

お手入れのポイント

乾燥気味な場所を好みます。湿度が高くなる時期は、刈り込みを行い風通しをよくします。剪定しすぎても枝は伸びてきます。地植えの場合は特に肥料は必要ありません。

暮らしを彩る植物のこと、もっと知りたい方に
Sweden House Trees & Plants Book
Green Celebration」をご用意しています。

Green Celebration
Green Celebration sample01 Green Celebration sample02 Green Celebration sample03

制作協力:住友林業緑化株式会社

MODEL HOUSE

北欧の木の家には、
緑がよく似合う。

ガーデニングの緑がよく似合う、
北欧の木をふんだんに使った住まい。
モデルハウスでお待ちしています。

Green Celebration
 モデルハウスへお越しの方にSweden House Tree & Plants Book「Green Celebration」を差し上げます。