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2026.08.04
お知らせ

株式会社スウェーデンハウス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 執行役員:鈴木 雅徳)は、国土交通省が実施する令和8年度「2050先導型住宅推進事業」において、当社提案の「気候変動適応型屋根システムを用いた住宅」が7月30日に採択されました。「2050先導型住宅推進事業」は、自然災害時においても居住継続・生活継続が可能な住宅ストックの形成を目的として、住宅のレジリエンス性向上に向けた先導的な取り組みを支援する国の事業です。
今回採択された提案は、近年激甚化する自然災害や気候変動への対応を見据え、当社オリジナルハイパフォーマンス屋根材「レビアルーフ」を中心に、高い断熱性能・気密性能と蓄電池を組み合わせることで、災害発生時においても自宅での生活継続を可能にするレジリエンス住宅の普及を目指すものです。
当採択をふまえ、当社は8月1日よりハイパフォーマンス屋根材「レビアルーフ」と、当社独自のハイパー制震システム「ヘイムダルⅡ」を標準仕様化し、対象エリアのモデルハウスにて「レジリエンス住宅フェア」を開催。導入キャンペーンを実施いたします。
本事業では、一定の要件を満たした住宅について、5kWh以上の蓄電池を設置することで1戸あたり50万円の補助金が交付されます。また、本補助金は「みらいエコ住宅2026年事業」との併用が可能であり、お客様の住宅取得負担軽減にも寄与します。
参考
国土交通省 「2050先導型住宅推進事業」の採択プロジェクトを決定
~住宅のレジリエンス性の確保に向けた先導的な取組を行う事業を採択~
ハイパフォーマンス屋根材「レビアルーフ」
当社オリジナルハイパフォーマンス特殊合成樹脂屋根材。ハリケーンの多発するアメリカで開発され、アスファルト素材の耐久性を向上させたことで雹などの飛来物にも強く、陶器瓦と同等の耐久性を確保しながら重量は約1/4。あらゆる天候に対して強靱な、耐火性・耐久性に優れます。


ハイパー制震システム「ヘイムダルⅡ」
当社の躯体が備える高い耐震性能に組み合わせることにより、巨大地震はもちろんその後度重なる震度7以上の余震に威力を発揮し、いち早く揺れを収束させる当社独自のハイパー制震システム「ヘイムダルⅡ」。住まう人の恐怖心を大幅に低減します。

実施期間 :2026年8月1日~2026年9月30日
対象エリア:全国
本キャンペーンでは、お客様のニーズに合わせた2つの提案パターンを用意します。
① フルパッケージ提案プラン ※北海道エリアは対象外
ハイパー制震システム「ヘイムダルⅡ」・ハイパフォーマンス屋根材「レビアルーフ」・蓄電池(5kw以上)を組み合わせたレジリエンス仕様を採用されるお客様向けプラン。補助金制度※の活用と合わせて、経済的メリットの最大化を目指します。
② 標準仕様化促進プラン ※北海道エリアはヘイムダルⅡのみを採用
ハイパー制震システム「ヘイムダルⅡ」とハイパフォーマンス屋根材「レビアルーフ」を採用することにより、災害に強い住宅性能をより導入しやすくするプランです。

当社はハイパー制震システム「ヘイムダルⅡ」・ハイパフォーマンス屋根材「レビアルーフ」を標準仕様として正式運用することにより、災害に強い住まいを新たな標準価値として提供いたします。今後も住まいの安全性と快適性を追求し、お客様が安心して暮らし続けられる住宅の普及に取り組んでまいります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社スウェーデンハウス 広報担当:羽山・川田
TEL:03‐5430‐7627
E-mail: shkoho@swedenhouse.co.jp
※ 補助金制度(みらいエコ住宅2026事業及び2050年先導型住宅推進事業)の適用には、各制度の要件充足および予算状況等の条件がございます。詳細は営業担当までお問い合わせください。
